修了試験 2012-07-22実施分 基本情報技術者試験 問57
プレゼンテーションの目的とグラフの使い方の記述のうち,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 プレゼンテーションでは、伝えたい内容に合ったグラフを選ぶことが大切です。 Zグラフは、月々の実績、実績の累計、移動合計(移動年計)の3本の折れ線を1つのグラフに描いたものです。 形がアルファベットのZに似ることから、この名前が付いています。 【選択肢別解説】 1:○ Zグラフは、一定期間の売上実績と、その累計、長期の傾向を同時に表します。 売上実績や業績傾向を示すのに適しています。 2:× 円グラフは、全体に対する各項目の構成比を表すグラフです。 作業予定に対する進捗の度合いを示すには、ガントチャートや棒グラフが適しています。 3:× 複数の評価項目による製品の優劣を表すには、レーダチャートが適しています。 折れ線グラフは、時間の経過に伴う変化を表すのに使います。 4:× 散布図は、2つの量の間の相関関係を表すグラフです。 各社の市場占有率を示すには、構成比を表す円グラフや帯グラフが適しています。 【ポイント】 構成比は円グラフや帯グラフ、時系列の変化は折れ線グラフ、相関は散布図、複数項目のバランスはレーダチャートと対応させます。 Zグラフでは、移動合計の線が右上がりなら業績が伸びていると読み取れます。まとめて解く
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