修了試験 2015-07-26実施分 基本情報技術者試験 問65
情報化に関する費用のうち,ランニングコストに該当するものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 情報化に関する費用のうち、ランニングコストに当たるものを選ぶ問題です。 ランニングコストは、システムを稼働させた後に継続して発生する運用・保守の費用です。 これに対して、導入時に一度だけかかる費用をイニシャルコストといいます。 【選択肢別解説】 1:○ サーバなどの情報機器の保守費用は、システムを使っている間、毎年継続してかかります。 ランニングコストに当たります。 2:× 情報システム戦略の立案を依頼するコンサルティング費用は、導入前の計画段階で発生する費用です。 イニシャルコストに当たります。 3:× ソフトウェアパッケージの導入費用は、導入時に一度かかる費用です。 イニシャルコストに当たります。 4:× 要件定義を行うシステムエンジニアの費用は、開発段階で発生する費用です。 イニシャルコストに当たります。 【ポイント】 導入時の一時的な費用がイニシャルコスト、運用中に毎年かかる費用がランニングコストです。 両方を合わせた総保有コストはTCO(Total Cost of Ownership)と呼ばれます。まとめて解く
修了試験 2015-07-26実施分を通しで解く(80問)→