修了試験 2016-07-24実施分 基本情報技術者試験 問37
キーロガーの悪用例はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 キーロガーは、キーボードからの入力を記録するソフトウェアや装置です。 悪用されると、パスワードやクレジットカード番号などが盗まれます。 【選択肢別解説】 1:× 通信経路に割り込んで情報を盗み、改ざんする攻撃は、中間者攻撃(Man-in-the-Middle攻撃)です。 キーボード入力の記録とは関係ありません。 2:○ 利用者がネットバンキングで入力したパスワードを、キー入力の記録から盗み出すのは、キーロガーの典型的な悪用例です。 3:× 利用者の意図しない広告を勝手に表示するのは、アドウェアの動作です。 キー入力を記録するものではありません。 4:× インストールしていないツールバーを勝手に表示するのは、ブラウザに不要な機能を追加するアドウェアなどの迷惑ソフトウェアの動作です。 キー入力の記録とは異なります。 【ポイント】 キーロガー対策として、ネットバンキングでは、ソフトウェアキーボードの利用やワンタイムパスワードの併用が行われています。まとめて解く
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