修了試験 2017-07-23実施分 基本情報技術者試験 問49
ボトムアップテストの特徴として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ボトムアップテストは、下位のモジュールから順に結合してテストする結合テストの方法です。 上位のモジュールがまだできていないので、下位モジュールを呼び出す役割を果たすテスト用のモジュール(ドライバ)を用意します。 【選択肢別解説】 1:× ボトムアップテストでは、下位モジュールをそれぞれ独立にテストできるので、初期の段階から並行作業がしやすくなります。 初期に並行作業が難しいのは、上位から順に進めるトップダウンテストの特徴です。 2:× スタブは、まだできていない下位モジュールの代わりをするテスト用モジュールです。 上位から結合していくトップダウンテストで必要になります。 3:× テスト済みの上位モジュールを前提とするのは、トップダウンテストです。 ボトムアップテストでは、上位モジュールは後から結合します。 4:○ ボトムアップテストでは上位モジュールが未完成なので、テスト対象の下位モジュールを呼び出すドライバが必要です。 【ポイント】 「トップダウンテストはスタブ(下位の代役)」「ボトムアップテストはドライバ(上位の代役)」は最頻出の組合せです。まとめて解く
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