修了試験 2017-07-23実施分 基本情報技術者試験 問50
プログラムからUMLのクラス図を生成することを何と呼ぶか。
正答4
解説
正解は4です。 既存のプログラムを解析して、その仕様や設計情報を取り出すことをリバースエンジニアリングといいます。 プログラムからUML(Unified Modeling Language)のクラス図を生成するのは、実装から設計を復元する作業なので、これに当たります。 【選択肢別解説】 1:× バックトラッキングは、解の候補を順に試し、行き詰まったら一つ前の段階に戻って別の候補を試す探索アルゴリズムです。 設計情報を取り出す作業の名前ではありません。 2:× フォワードエンジニアリングは、設計(UMLのモデルなど)からプログラムを生成する、通常の開発の方向の作業です。 プログラムからクラス図を作るのはその逆です。 3:× リエンジニアリングは、既存のソフトウェアを解析して得た情報を基に、新しいソフトウェアを作り直すことです。 リバースエンジニアリングとフォワードエンジニアリングを組み合わせた作業全体を指します。 4:○ リバースエンジニアリングは、プログラムから仕様や設計を逆に導き出すことです。 ソースコードからクラス図を生成するのは、その典型例です。 【ポイント】 設計からコードを作るのがフォワード、コードから設計を取り出すのがリバース、両方を通して作り直すのがリエンジニアリングです。まとめて解く
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