修了試験 2017-07-23実施分 基本情報技術者試験 問75
ヒストグラムを説明したものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ヒストグラム(度数分布図)は、データをいくつかの区間に分け、各区間に入るデータの個数を棒グラフで表したものです。 データの分布の形やばらつき、中心の位置をつかむのに使う、QC七つ道具の一つです。 【選択肢別解説】 1:× 原因と結果の関連を魚の骨のような形に整理するのは、特性要因図です。 2:× 時系列データのばらつきを折れ線グラフで表し、管理限界線で異常を判断するのは、管理図です。 3:○ データを区間に分類し、各区間の個数を棒グラフで描いてばらつきを捉えるのが、ヒストグラムです。 4:× 項目を出現頻度の大きい順に棒グラフで並べ、累積和を折れ線グラフで重ねて、重点的に取り組む問題を絞り込むのは、パレート図です。 【ポイント】 QC七つ道具は、パレート図、特性要因図、ヒストグラム、散布図、管理図、チェックシート、層別(またはグラフ)です。まとめて解く
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