修了試験 2017-12-10実施分 基本情報技術者試験 問71
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ディジタルディバイドは、情報格差とも呼ばれます。 PCやインターネットなどの情報通信技術を使える人と使えない人の間で、能力や機会の差が生じます。 その差によって、得られる情報や収入などの経済的・社会的な格差が生じることを指します。 【選択肢別解説】 1:○ PCや通信を利用する能力や機会の違いによって、経済的・社会的な格差が生じることは、ディジタルディバイドの説明です。 2:× インターネットなどを使って住民が直接政策に参画できることは、電子民主主義(eデモクラシー)の説明です。 3:× 誰もが地域の差なく、妥当な料金で平等に利用できる通信や放送のサービスは、ユニバーサルサービスの説明です。 4:× 生活のイベントや企業活動の分野ごとに、全てのサービスを1か所で提供するのは、ワンストップサービスの説明です。 【ポイント】 ディジタルディバイドは、年齢、地域、所得などの違いから生じます。 ディバイド(divide)は「分断」という意味で、ディジタル技術による分断と覚えます。まとめて解く
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