修了試験 2019-01-27実施分 基本情報技術者試験 問51
プロジェクトマネジメントで使用するWBSで定義するものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 プロジェクトマネジメントで使う WBS(Work Breakdown Structure)で何を定義するかを問う問題です。 WBS は、プロジェクトの成果物や作業を階層的に細かく分解した構造図です。 【選択肢別解説】 1:○ WBS では、プロジェクトの作業を階層的に分解し、最下層の管理単位であるワークパッケージまで定義します。 ワークパッケージごとに、工数や費用の見積り、担当者の割当て、進捗管理を行います。 2:× プロジェクトの実行、監視・コントロール、終結の方法は、プロジェクトマネジメント計画書で定義します。 WBS で定義するものではありません。 3:× 要素成果物、除外事項、制約条件は、プロジェクトスコープ記述書で定義します。 WBS はスコープ記述書を基に作成しますが、これらを定義する文書ではありません。 4:× ワークパッケージを完了するために必要な作業は、アクティビティとして定義します。 WBS の作成後に、ワークパッケージをさらに分解してアクティビティリストを作ります。 【ポイント】 「スコープ記述書で範囲を決め、WBS でワークパッケージに分解し、アクティビティでスケジュールの単位にする」という順序で覚えましょう。まとめて解く
修了試験 2019-01-27実施分を通しで解く(80問)→