修了試験 2019-01-27実施分 基本情報技術者試験 問60
ソフトウェア資産管理に対する監査のチェックポイントとして,最も適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ソフトウェア資産管理の監査で確認すべきチェックポイントを問う問題です。 ソフトウェア資産管理の主な目的は、保有するソフトウェアとライセンスを正しく把握し、ライセンス違反を防ぐことです。 【選択肢別解説】 1:× 提供元の開発体制を考慮しているかは、ソフトウェアの調達先を選ぶ際の評価に関するチェックポイントです。 ソフトウェア資産の管理状況を確かめるものではありません。 2:× 導入時に既存システムとの整合性を評価しているかは、システム導入の計画や開発に関するチェックポイントです。 ライセンスなどの資産管理とは目的が異なります。 3:○ ライセンス証書などのエビデンスが保管されていれば、保有するライセンスの数と範囲を証明できます。 導入数と照合することで不正コピーやライセンス不足を防げるので、資産管理の重要なチェックポイントです。 4:× データベースの分割などによる障害の局所化は、システムの可用性や信頼性に関するチェックポイントです。 ソフトウェア資産管理とは関係ありません。 【ポイント】 ソフトウェア資産管理の監査では、「ライセンスの証拠」と「実際の導入状況」が一致しているかを確認します。まとめて解く
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