修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問49
アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 アジャイル開発で使われる、ペアプログラミングの説明を選ぶ問題です。 ペアプログラミングは、XP(エクストリームプログラミング)のプラクティスの1つです。 【選択肢別解説】 1:× プログラマと利用者がペアになり、試作した画面や帳票を見ながら仕様を確認するのは、プロトタイピングの説明です。 ペアプログラミングはプログラマ2人で行います。 2:× 2人がメインプログラムとサブプログラムを分担して開発するのは、単なる作業の分担です。 ペアプログラミングでは、2人で1つのプログラムを一緒に作ります。 3:× 交互に休憩しながら長時間連続で開発するのは、ペアプログラミングの目的ではありません。 品質向上や知識共有のために、2人が同時に作業します。 4:○ 2人のプログラマが1つのプログラムを、その場で相談やレビューをしながら開発するのがペアプログラミングです。 誤りを早く見つけられ、知識も共有できます。 【ポイント】 ペアプログラミングでは、コードを書く人(ドライバ)と、確認や助言をする人(ナビゲータ)が役割を交代しながら進めます。 XPには、ほかにテスト駆動開発やリファクタリングなどのプラクティスがあります。まとめて解く
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