修了試験 2020-12-13実施分 基本情報技術者試験 問23
ある商店では,約200品目の商品を取り扱っている。 商品データの新規登録画面の入力項目のうち,入力方式としてプルダウンメニューを用いるのが適しているものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 プルダウンメニューは、あらかじめ用意した少数の候補の中から1つを選ばせる入力方式です。 選択肢の数が少なく固定されている項目に向いており、入力ミスを防げます。 候補が多い項目や、自由に値を決める項目には向きません。 【選択肢別解説】 1:× 商品番号は商品ごとに付番する英数字で、約200品目分の値があります。 候補が多すぎるうえ、新規登録では新しい番号を入力するので、プルダウンメニューには向きません。 2:× 商品名は商品ごとに自由に命名する日本語なので、あらかじめ候補を用意できません。 文字を直接入力する方式が適しています。 3:○ 商品区分は5区分だけで、候補が少なく固定されています。 プルダウンメニューで選ばせれば、入力の手間と誤りを減らせます。 4:× 価格は10,000〜100,000円の範囲の数値で、取り得る値が非常に多くなります。 数字を直接入力し、範囲チェックを行う方式が適しています。 【ポイント】 プルダウンメニューやラジオボタンは「少数の決まった選択肢」に向いた入力方式です。 件数の多い項目や自由な値の項目は、直接入力と入力チェックの組合せで対応します。まとめて解く
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