修了試験 2020-12-13実施分 基本情報技術者試験 問25
関係データベースのデータ構造の説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 関係データベースは、データを行と列から成る2次元の表(テーブル)で表現するデータモデルです。 表どうしは共通の列の値で関連付け、SQLで操作します。 データベースには、ほかに階層型・網型・オブジェクト指向型などのモデルがあります。 【選択肢別解説】 1:× 親レコードと子レコードをポインタで結合するのは、階層型データベースや網型(ネットワーク型)データベースの構造です。 関係データベースではポインタではなく列の値で表を関連付けます。 2:× タグを用いてデータの構造と意味を表すのは、XML(Extensible Markup Language)の特徴です。 関係データベースのデータ構造ではありません。 3:× データと手続を一体化(カプセル化)して扱うのは、オブジェクト指向データベースの特徴です。 4:○ データを2次元の表で表現するのが、関係データベースのデータ構造です。 表は関係(リレーション)とも呼ばれます。 【ポイント】 データモデルは「階層型・網型はポインタ」「関係型は表」「オブジェクト指向型はカプセル化」と特徴で区別します。 現在の業務システムでは関係データベースが主流です。まとめて解く
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