修了試験 2023-06-11実施分 基本情報技術者試験 問23
無線LANで用いられるSSIDの説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 無線LANで使われるSSID(Service Set Identifier)の性質を問う問題です。 SSIDは、無線LANのネットワークを識別するための名前です。 【選択肢別解説】 1:× SSIDは48ビットの固定長ではなく、最長32オクテットの可変長の識別子です。 アクセスポイントのMACアドレスと一致させる必要もありません。 2:× SSIDは個々の端末を識別するホスト識別子ではありません。 48ビットで端末を識別するのはMACアドレスです。 3:○ SSIDは最長32オクテット(32バイト)のネットワーク識別子です。 端末はSSIDを指定することで、接続するアクセスポイント(ネットワーク)を選択します。 4:× SSIDはホスト識別子ではなく、ネットワーク上で一意である必要もありません。 同じSSIDを複数のアクセスポイントに設定して、1つのネットワークとして運用することもできます。 【ポイント】 SSIDは複数のアクセスポイントで共有するネットワーク名、MACアドレスは機器ごとに固有の48ビットの識別子です。 SSIDを複数のアクセスポイントで共通化したものをESSID(Extended SSID)と呼ぶこともあります。まとめて解く
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