修了試験 2025-01-26実施分 基本情報技術者試験 問38
プログラムからUMLのクラス図を生成することを何と呼ぶか。
正答4
解説
正解は4です。 既存のプログラムから設計情報を作り出す手法の名前を問う問題です。 完成したプログラムを解析して、仕様書や設計図などを導き出すことをリバースエンジニアリングといいます。 プログラムからUMLのクラス図を作り出すことも、これに当たります。 【選択肢別解説】 1:× バックトラッキングは、探索の途中で行き詰まったら一つ前に戻って別の候補を試すアルゴリズムの手法です。 設計図を作り出す手法ではありません。 2:× フォワードエンジニアリングは、設計情報からプログラムを作る、通常の開発の流れです。 プログラムからクラス図を作るのとは向きが逆です。 3:× リエンジニアリングは、リバースエンジニアリングで得た設計情報を基に、システムを作り直すことです。 プログラムからクラス図を作る段階だけを指す言葉ではありません。 4:○ リバースエンジニアリングは、既存のプログラムを解析して設計情報を取り出す手法です。 プログラムからクラス図を生成するのは、その代表的な例です。 【ポイント】 設計からプログラムへ進むのがフォワード、プログラムから設計へ戻るのがリバースです。 両者を組み合わせて作り直すのがリエンジニアリングです。まとめて解く
修了試験 2025-01-26実施分を通しで解く(60問)→